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2012年4月16日 (月)

ドライバーのスライスは簡単に治る?

アイアンは問題無いのに、ドライバーだけがスライスするという人向けの対処方法を教えます。

ちなみに、アイアンもスライスするという典型的なスライサーの方にも、この方法は有効です。

その対処方法とは「ハンドダウン」で構えること。

ハンドダウンとはアドレス時に『両手を下げること』なんですが、これはフックになりやすい構えなので、スライサーにはとても有効です。

アレコレ矯正しても、効果の無い方は「ハンドダウン」を試してみて下さい。


【ハンドダウンにするとスライスが治る理由を解説】

①ハンドダウンにすると、自然と体とボールの距離が近くなるので、スイングの際に体の近くを腕が通ってインサイドアウトになりやすい。

②ハンドダウンにするとクラブのトゥ側がアップ気味になり、クラブの返り(つかまり)が良くなる。

③ハンドダウンだと体の重心が後掲気味になるので体重移動が自然と右への突っ込みが出にくくなる。

④ハンドダウンであれば、両脇が絞られて余計な動き(カット軌道の)が出にくくなる。

⑤低く構えているので自然とクラブがアッパー軌道になる。


※理由はだいたい、こんな感じです。


もし、「ハンドダウン」にしても、全くダメな場合には「スイングスピード」を遅くしましょう。
特に切り替えし(トップ位置)から両手が腰のあたりまで落ちてくるまでは意識して重力以上の力(スピード)を加えないことです。

上手くストレートボールが打てるようになったら、少しづつスピードを早くしていけば、どこで力を入れるべきかがわかるようになります。


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